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ジェモセラピー(Gemmotherapy)


昔から、貴重な財産として価値があった宝石(Gem、ジェム)。
宝石(ジェム)の語源は、ラテン語のGemma(ジェンマ=芽)からきています。

宝石宝石宝石

欧米では、萌芽(ほうが=新芽)の高い生命力を活用したセラピーが古くから研究されてきました。

これはジェモセラピー(ゲモセラピー、Gemmotherapyなど)と呼ばれています。


ジェモセラピーとは?
ジェモ(Gemmo)とはラテン語で「つぼみ、新芽」という意味です。
この言葉からもわかるように、ジェモセラピーでは成長過程の木の新芽や植物のつぼみを使います。

エッセンスは、採取されてすぐの新芽やつぼみを液の中に浸して作られます。

新芽新芽


新芽

新芽のブナのもつ有用性
ジェモセラピーの中で、特に生命力が強く、高い細胞代謝があることで『永遠の若々しさを保つ樹』と言われ、その高い有用性を持つのがブナです。
たとえば、ブナの木に耳をつけると「ゴーッ」という音が聞こえます。この音は地中から勢いよく水を吸い上げることで生じます。日本でもブナは有名で、白神山地のブナ原生林が"世界遺産"に指定されています。森を守る大切な樹木として日本人に愛されてきたブナが、欧米ではブナを使用したジェモセラピーとして使用されています。

ジェモセラピーは、植物の発芽時に含まれるエキスおよびエネルギーを活用します。目的に応じて植物を選択していきますが、女性のお肌のためにフランス ガテフォセ社がたくさんの植物の中から厳選したものがブナ新芽です。
一度、これを実感したら、有用性は忘れられません。

ヨーロッパのホメオパシーから、ジェモセラピーは派生しました。発芽、あるいは、成長中の若芽には成長してしまった時には含まれない有用な物質が多く含まれています。ジェモセラピー・エキスは、これらの物質を多く含む若芽のエッセンスを保存したものです。

1950年にヨーロッパで、ジェモセラピーの研究が始まりました。1971年にフランスで公表されて以来、四半世紀にわたりヨーロッパで使用されてきた実績があります。新芽エネルギーを活用するナチュラル・セラピーとして、健康の活性化を目的としています。


なぜ、新芽なのか!?
生命を誕生させるエネルギーを秘めた種子は、発芽から新芽に伸びていく瞬間に、全生命のなかで最大のパワーを発揮します。新芽は生命そのものです。生命が目覚めた時の新芽の活力はエッセンスを凝縮し、エネルギーの宝庫です。それをジェモセラピーは利用します。ジェモセラピーは、欧米では生命エネルギーを凝集した新芽を使用することで有名なナチュラル・セラピーです。

新芽

Buds of Fagus sylvatica,         
Beech Tree
の芽

新芽

Catkin of Salix alba, White Willow
WhiteWillowの花

新芽

Bud of Juglans regia, Walnutの芽

化粧品

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