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界面活性剤

お化粧品のクリームや美容液などを作る時に乳化成分を使用します。
しかし、この乳化成分が、健康な肌をかえって傷つけて、ダメージを与えてしまうことが化粧品でも多く見受けられます。

クリームを作るには、”界面活性剤”を使用する方法と”ゲル化”する方法があります。
界面活性剤の最もナチュラルなものは、石鹸やレシチンです。
ローマ時代は石鹸をオリーブ油から作っていました。レシチンは卵に含まれる成分でマヨネーズを作るときに有用な成分です。

このように自然な界面活性剤のやさしく、有用性に昔の人たちは古くから気づいて、使用していました。

しかし、ここ数十年は、化学的にとにかく強い活性力の界面活性剤が、さかんに開発されました。
どんな汚れや、ガンコな油も溶かすため、日常に盛んに使われるようになりました。
ところが、あまりにも強力な界面活性剤は、人の大切な細胞まで傷つけてしまう危険性が分かってきました。

洗濯石鹸を使ってクツを洗ったり、台所用洗剤を使うことで”手荒れ”が生じるのも、界面活性剤が、あなたの細胞にダメージを与えているからです。
歯をみがいたあと、何かを食べると味覚が異常になるのも、歯磨き粉に含まれる「ラウリル硫酸ナトリウム」という界面活性剤が、あなたの味覚細胞にダメージを与えているからです。

このように、化学的に界面活性剤が合成され、体には強力すぎる界面活性剤が使用されるようになることで、多くの心配や問題が起きています。

化粧品業界では、いまだに体に強すぎる界面活性剤が使用されているように思います。

製造元のエテルノ社は、女性のデリケートなお肌に無神経に強力な界面活性剤を使用し続ける製造法に、まずノーということからはじめました。

どんなに良い成分を使用しても、マイナスの影響のあるものが入っていれば、まったく意味がないからです。
美味しいプリンに、塩をかける人はいないでしょう。
たとえは悪いですが、プリンに塩を入れるようなことが、さかんに行われているの可能性があるのが化粧品業界です。

エテルノでは、界面活性剤を使用する厳しい基準を適用しています。

その基準は、
1、細胞膜を壊さない(壊しにくい)。
2、たんぱく質を変性(変な形に)しない。
という2点がポイントとなります。

簡単に言うと、細胞を傷つけないのがよい活性剤ということです。


エテルノでは、危険性の高い界面活性剤を使用しない努力を日夜続けています。
特に、注意している点は 上記のほかに、
3、日光(紫外線)にあたると、発癌物質などの有害物質に変化するものが混入する可能性がある界面活性剤は使用しない。
4、石油系の活性剤が作られるときに、様々な触媒が使用されることから、想定外の物質が作られる可能性があるので、そのような危険性が想定される界面活性剤は使わない。
5、また、硫酸などの反応性の強い成分が使用される界面活性剤は使用しない(ラウリル硫酸ナトリウム、直鎖アルキル硫酸ナトリウムなど)、ということです。

この基準を適用すると、植物性やアミノ酸系でも安心できないものが出てきます。

さらに、エテルノでは、
6、その中でも安全性の高い成分を厳選して使用すること。
7、乳化ではく、ゲル化(高分子のジェルで油分を安全に分散する)方法を取り入れることで、さらに安全性を高めています。

という7つの部分が、大きく異なるコダワリの違いです。

界面活性剤には、1000種類以上あります。
化学合成のかたちもまちまちです。でも、そのような専門的なお話しは、良さをわかりにくくするだけなので、
あえて、難しい話しはしていません。
しかし、、単に植物性だからそれで安全とか、いままで害が出ていないから使用するという安易な考えに満足せずに、より安全なものを選び、
より安全な方法でつくり、本当にお肌のために役立つ製品を作っています。

化粧品

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