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水道水に、いくらお金を払いますか?

水道水に、いくらお金を払いますか?

これは、水道料金の話をしているわけではありません。

化粧品の話です。

業界内ではタブー視されている 裏情報 です。

あなたがお使いの化粧品が、“水増し”されているとしたら・・・。

とてもキワドイ話しをしています。

このお話しをすることで、化粧品業界を敵に廻すことになるからです。

この話は、化粧品のタブーです。

一般市民には言ってはいけない業界内の話なのです。

では、なぜ業界のタブーを語るのか?

それは、化粧品の使用者が不利益をこうむっているからです。

だれかが真実を話さなければ、この不利益についてあなた方は知らないままです。

その化粧品のタブーとは、

“水”です。

隠さずにお話ししましょう。

まず、あなたが、お化粧品にいくら支払っているか、考えてください。

1万円でしょうか? 3万円でしょうか?

化粧水、クリーム、美容液などですべて合わせると5万円ぐらいでしょうか?価格は購入する製品でまちまちでしょうが、それなりの金額を支払っていることに疑問の余地はないでしょう。

では、その金額の大半で水道水を買っているとしたらどうお感じになるでしょう。

そうです。

あなたがお使いの化粧品の大半は水からできているのです。

その大半を占める水に、化粧品会社がどのような水を使用しているかご存知ですか。

あなたがお持ちの化粧品の大半が水道水由来の水を使用しています。

これは高級化粧品でも同じです。水道水をイオン交換したものを使っているのです。あなたのご家庭で蛇口から出る水とほぼ同じものです。

「えーーーーっ!!!」

という声が聞こえそうですが、これが、あなたがお使いになられている化粧品の事実です。

怒られるかもしれません。

しかし、これは世界の化粧品の真実です。

化粧品は「水増し」されています。

「私のは大丈夫です。天然水使用、深層海洋水使用と書いてあります。」

はたして、そうでしょうか。

この業界が使用する常套(じょうとう)手段に「○○使用」があります。

どういうことかと言うと天然水をたとえ0.1%使用しても、

表示には「天然水使用!」と(うた)えるということです。

使用者は、天然水を[ すべて ]使用しているのだと考えるでしょう。

しかし、実際は、ごくわずかな量が配合されているだけなのです。

このような方法が多々用いられています。

あなた方が明らかに誤解することを計算の上でこのような方法をわざと使用しているのです。

腹が立ってきたのではないでしょうか。

私たちも専門家としてあなたと同じように許すことのできない問題を感じています。

でも、『 なんで、良い化粧品を作らないの? 』

というそんな疑問も湧いてきます。

それには、深い、大きな理由があるのです。

研究者の涙

今までご説明した内容からも、お化粧品が市民の立場で作られていないことがご理解いただけたと思います。

この事実は、化粧品開発に携わる研究者にとっても同様に深い悩みとなっています。

それは、どれほど役立つ技術があっても使えないという現状です。

「どういうこと?」

と思われるかもしれません。

それは、化粧品を作る方法(香粧品製造技術といいます)は、急速に進歩しています。

そして、実際、皆さん方にほんとうに素晴らしい化粧品をお届けすることが可能な時代となっています。

しかし、どれほど素晴らしく技術が進歩しても、その方法で化粧品をつくらせてもらえないのです。

「 なぜ? ・・・。 」

それは、新しく素晴らしい技術を使うことが上司の古い技術を不要にするからです。その方法が使用されると上司の仕事が無くなってしまうのです。

上司の立場を守るためには40年前の確立された古い技術、固形油を使ったクリームの作り方を続けなければいけないのです。

女性のデリケートで柔らかなお肌に固形油が使用されています。

これは女性のソフトな肌には合いません。

大きな会社であるほど、古い意識が素晴らしい技術の導入を阻害しています。また、会社からのコスト削減の徹底が、安い成分の使用を温存させています。

これが研究者の涙です。

コストという冷たい判断です。

良い成分であっても高いと使用許可が会社から得られません。

原料の価格が“1kg”250円以下の原料は自由に使用することが許されます。

ですから、水(水道水)や高温で溶ける油は使い放題となります。

kgが3000円までの成分は0.1%以下の使用に抑えるという指示がなされます。1万円程度のものだと0.01%以下の配合でしょう。

しかし、これではあなたのお肌に本当に良いお化粧品を作ることは難しいのです。

研究員が日々流している涙をご理解いただけたでしょうか。

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