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運営者紹介

蒲生正若 がもうまさわか

蒲生正若

昭和36年3月9日生まれ
福島県双葉郡楢葉町出身
趣味 トランペット演奏(子供達と一緒に楽団・・・ならはジュニアオーク・・・を活動中)

昭和大学歯学部卒
 現在志を同じくする仲間とともに統合医療の施設およびウェルネス施設の実現のために活動中。
義父の前立腺癌について佐山に相談したことをきっかけに栄養素・植物成分を使った治療法を知りました。手術不能で末期の状態から回復し天寿を全うする姿を傍らで体験しました。また自分自身も平成5年から多発性単神経炎を発症し2ヶ月半慶應病院にて検査および治療を受けるも治療不能にて退院。左腕の握力は5坩焚爾箸覆蝓大好きなコーヒーもカップがもてず、タオルケットもよけられない状態となりました。やがて全身に萎縮が進行し生涯車いすの生活の可能性が高いことを宣告されました。ほとんど右手だけの生活となりましたが、有能なアシストを得て仕事も続けられ、右手だけでも演奏できるトランペットも続けてきました。車の運転も左手で操作が厳しいため左ハンドル車を購入して使用。元々楽天的な性格も幸いしてか、自分的には特に不自由を感じることなく生活してきましたが、佐山、および妻の希望もあり治療法を漠然と模索してきました。
 元々私は無神論者というわけではありませんが、特定の宗教に帰依するというわけでもなく、かといって全宇宙の絶対的な仕組みというようなものはあるのだろうと思ってきました。元来理数系の人間で、たとえば地球が今の軌道を変えることなく宇宙空間のなかでいるためには万有引力だけでは説明が付かず、ダークマター(別の次元からのエネルギー)の存在が不可欠とされていました。タイミング良くノーベル賞をもらった小柴博士が、ニュートリノを科学的に証明して、ダークエネルギーの一部が証明されるに至ったことも、私の考えを後押しすることとなりました。明らかに意志を持って秩序をもたらす存在があるということです。これを神と言うかどうかは判りませんが、確かに存在すると言うことです。
 平成18年3月にはじめの不思議なことがありました。研究所の仲間達と南相馬市小高区の同慶寺を初めて訪れたときのことです。S氏が、離れたところから私に話したいことがあるという人がいるからと声をかけてきました。その日に私がそこにいることを知っている人がいるわけもなく、S氏も初めてそこに行ったタイミングでした。誰だろうと思いS氏について行くとある供養塔の前で立ち止まりました。相馬藩第20代当主貞胤公室の供養塔でした。S氏によると、メッセージを伝えようとしている人?はその供養塔の人ではなく、直接伝えることが出来ないため、供養塔の存在を介してメッセージを伝えようとしていると言うことでした。内容を要約すると以下のようなことでした。

 『今、あなたがやろうとしていることは正しい!あなたの直感を信じなさい。迷ったらまたここに来なさい。』

 S氏はさらにその存在は武家の奥方で、夫が留守の時もしっかり家を守っているような方で、どうも私を息子のように思っているようです。と、付け加えました。私はそれを聞いて、にわかには信じられず、また不思議なことだと思いました。
 さらに続きます。8月に親戚家族7人を同慶寺に案内したくて訪れたときの事です。突然TがS氏の時と同じようにメッセージが来ていると伝えはじめました。TとS氏は面識はありません。

 『3月にはやっと回り始めたことが今はすっかり軌道に乗ってきている。あなたはキーマンだ。今日ここに一緒に来たのは偶然ではない。あなたは色々なことに鍵を握っている。あなたの直感は正しい。その直感に従いなさい。ここに来ればエネルギーをあげるからたびたび訪れるように! 』

Tが言うには、「あなたは以前にこの地に生を受けているらしい。どうもこのメッセンジャーはその時の母親らしい。その時の人生の最後が人々を助けて命を落としているようだ。」と、付け加えている。

 仲間のスタッフ

ここに及んで、さすがの私も一体どういう事だろうと考え始めました。もし過去生というものがあるとしたら、・・・このメッセージは何を言わんとしているのだろう・・・私は何をすべきなのだろう・・・と。知識としては、ワイス博士の【前世療法】などを読んだことがあったので、日本で過去生を調べる方法はあるのだろうかと調べてみました。本当に色々なところを検索してみました。結果、直感で、香川の【ヒプノワーク四国】で受けてみることにしました。非常に客観的に催眠というものを熟知され、クライアントに的確な対応をされていました。好奇心だけの対応だけでなく、さらに、過去生を見る(感じる)だけでなく、その後の守護的な存在との会話に重点を置いていると言うことが決め手でした。平成18年10月に19年3月の予約をしました。

さらに、12月にはA氏(S氏、Tとも面識がない)が同慶寺で伝えてきました。他のメンバーを差し置いて、私しか見ていません、ここに来たことを喜んでいるようです・・・。その時はもうあまりびっくりしていない私がいました。(笑)


 平成19年ヒプノワーク四国でいよいよ催眠を受けてきました。その催眠のなかで、催眠療法を中心として人の心やスピリットの成長を促すウェルネス活動を実践をしていくことにより病状が好転する旨のメッセージを自己の潜在意識より伝えられました。その後佐山、永山を含む10名の仲間とともに催眠療法について知識を深め日本に公的な資格がないため米国催眠療法士協会National Guild of Hypnotists【NGH】のライセンスを取得し、種々の催眠療法を提供できる環境を整備してきました。そうこうしているうちに14年間悪化の一途をたどっていた左手の調子が徐々にではありますが回復してきたことを実感し驚いています。末期癌のクライアントに催眠をかける機会もあり、過去生のイメージを見て死の恐怖を持たずに旅立った方や、催眠のなかで気付きを得て劇的に快方に向かった人などを見ていて、このような場に携わることが出来本当に良かったと思っています。ビオトープについて専門的に勉強をしている仲間や、アサーショントレーニング、交流分析その他色々な分野での仲間達との学習を進め幅広い統合医療の分野を安定して提供できるようにしていきたいと願っています。

佐山彰一 さやましょういち

佐山彰一

昭和28年12月6日生まれ

福島県相馬郡小高町(現南相馬市小高区)出身

特技 剣道4段、杖道3段

岩手医大歯学部卒
現在、医師、歯科医師、研究者や志を同じくする仲間とともに活動しています。
その目的は、
西洋医学と代替医学(西洋医学以外の医学)を患者さんに適切に提供できる医療施設と心やスピリットの成長を促すウェルネス施設(研修施設)をつくることです。
そして、この2つの施設を連携させながら機能させることで社会に貢献すること、自己を成長させることです。
このような施設の必要性を町や町民の皆様に御理解いただくための講演会や勉強会なども行っています。

大学卒業後東北大学第一口腔外科でがんの免疫療法を研究しその臨床応用を行っていました。手術、放射線治療、化学療法の効果がほとんど認められず、大変厳しい状態の患者さんに免疫療法を応用したところ、劇的に改善する症例も経験しました。その一方で初期のがんであっても免疫療法にほとんど反応しない症例があることも知りました。東北大学では研究の時間を十分にとることができ、がん治療の研究に専念する事ができたことはたいへん良かったと思っています。個々の患者、個々のがんに個性のあることを学ぶ事ができました。

2008年3月後援会の懇親会

動物実験室の時間が長かったためか、体調が悪くなり大学での研究を続けることをあきらめました。平成元年に福島県大熊町に歯科医院を開業しました。しばらくして、身近な人々ががんで亡くなるのを経験しました。よく聞いてみると、いわゆる通常療法といわれている手術、抗がん剤、放射線以外の治療はなされていなかったということに気づきました。
がんというものは、遺伝子を変化させながら過酷な環境に適応して生き延びていくものだから、少しでも取り残しがあれば、このような通常療法では改善治癒することはあまり期待できません。
そこで、免疫療法だけでなく西洋医学以外の様々な療法を学びながら仲間の医師の協力も得てがんの患者さんの相談に応じてきました。
その結果わかったことは、命に関わるような病気においては、
(1) 肉体だけに作用する治療方法の応用だけで改善治癒を期待することは無理なようだということ
(2) 気の流れるエネルギー的身体、心、スピリットにも働きかける療法の併用が大切なようである
ということでした。
このような考え方により対応すると様々な治りにくい病気が改善治癒する事があるということが明らかになってきました。このことは、ヒトは肉体だけでなく、気の流れるエネルギー的身体、心、スピリットからなる存在である(仮説)ということを示しています。

このような前提のもとでは、健康を肉体、気の流れるエネルギー的身体、心、スピリットという4つの側面から同時に捉えなくてはならないということになり、これまで健康のために良いと評価されていたものがそうとは限らないこととになります。

ところで、私たちはサプリメント、化粧品を共同開発しています。こころから利用者の健康と美容の実感を大切にしたいからです。

現在特に力を入れて仲間とともに研究を進めていることは、心やスピリットの問題点を明確にしていくこと、そして、それらの問題点を解決する技術を開発することです。このためにはエネルギー医学的な分析技術と心理学(催眠療法を含む)を用いて行っていこうと思っています。

分析に関しては、永山が中心になって進められていて、多くの研究者のサポートも頂いています。心理学の分野は、蒲生が中心となって研究を進めています。

ここ数年専門家の参加者が増えていて、急速に進展しています。これからも仲間と協力して社会に貢献できるような研究とその実践を行っていくつもりです。

EAVの分析技術を学ぶ研修会


永山正明 ながやままさあき

昭和33年福島県いわき市生まれ
AB型Rh-

趣味 犬と遊ぶこと、囲碁

昭和59年 東北大学歯学部卒業 がん治療に興味があり、第一口腔外科学教室入局

がんは局所への対処(手術、放射線治療、化学療法)だけでは治癒が困難であるという経験を重ねていたため、当時免疫学が急速に進歩していたこともあり、がんの免疫療法に興味を持ちました。そして、免疫療法研究グループに入り、細胞実験、動物実験、臨床への応用に明け暮れた日々を送りました。

そのとき、同グループの先輩で私を指導してくれたのが、佐山でした。
あるとき、「がんが消えた」という本に出会いました。心の深い部分で「変容」、「一種の悟り」、「大きな希望」、「強い自己暗示」を体験したがん患者のがんが短期間で消える事があるということがわかり、大いに驚きました。また、ポジティブな心の状態が免疫活性を上げることも当時すでにたくさんの文献として出ていました。そこで、「心」の持つ力に興味を持つようになりました。一方、埼玉県立がんセンター口腔外科に国内留学し、最先端の口腔がん治療を学ばせていただきました。ここでは、手術や放射線治療もさる事ながらターミナルケアにおける除痛を含む全身管理とともに心のケアの大切さを学ばせていただきました。

EAVによる分析

その後、民間病院に移り口腔がんの治療に従事しましたが、手術、放射線治療、化学療法で治らない患者さんには打つ手がなくターミナルケアに移らざるを得ず何かもっと助けられる方法はないのかと思っていました。そんなとき、口腔がんの手術後がんが残存している事が病理学的に明らかになった患者さんがいて、再手術を拒否なさっていました。この方は術前の化学療法、放射線療法が無効で術後は手立てがありませんでした。行く先はいずれ再発してターミナルケアかと内心思っていましたが、ご本人は「まだ若いしやりたいこともたくさんあるので何とかしてほしい」とおっしゃいました。(これが私の立場だったら当然のことと思いました。)

そのころ、佐山から(研究、実験をやりすぎたため体を壊し、私よりも先に開業していました。)「たとえ進行したがんでも免疫活性を上げたり、がんの血管新生を抑えたり、副作用のない抗癌作用を持つ漢方を用いたり、全身の代謝を正常化させたりすることにより助かる人もいる。このような代替医療を勉強しないか」との誘いがあり、わらをもつかむ思いで、その患者さんのことで相談したところ、数種類の栄養素・植物成分を用いる方法を提案され、この情報を患者さんに示したところ、受け入れてくださり、その方はすぐ病院を退院してご自分で栄養素・植物成分を取り寄せて実行したところその後、常識的にはほぼ100%再発するはずのがんが再発せず手術後5年を経たいまでも元気でいらっしゃるのです。

今の保険医療制度は、代替医療は給付対象になっていないので、これを行うと混合診療ということになり法律違反です。しかしこれは患者さんが助かる手段は保険診療以外にあるかもしれないが、そこまで患者さんを助けるためにがんばらなくても責任は問われない。保険診療をきちんと果たした上でなら患者さんが助からなくても仕方がないと公認されている、という点である意味医療者として気持ちの上で楽な道なのです。しかし、楽な道を良しとせず何とか助けたいと考えている医療従事者は少なくないと思います。私もそのひとりで助ける方法があるのに実践が許されないということに諦めがつきませんでした。

そこで、代替医療について佐山を始めとする医師、歯科医師を中心とした勉強グループに参加するようになりました。勉強していくうちに、栄養素・植物成分を中心とした代替医療はがんだけでなく多くの慢性疾患にも有用であるという事がわかりました。しかし、肉体だけへのアプローチでは、それらの治療成績が頭打ちになるということもわかりました。何か足りないものがあると思いました。

EAVによる分析中

ところで、「心」や「心の深い部分」に対するアプローチがとても大切だと考えています。佐山も同じ事を考えていました。意見が一致し、そこから再び「心の力」について学び始めたところ、まもなくEAV測定の第一人者である鹿島章氏(「ホメオパシーその癒しの仕組み 知道出版」の著者)から宿南氏を紹介されました。宿南氏は、医学、心理学、超心理学、波動測定に非常に造詣が深く、多くのサプリメントや化粧品を開発すると同時に「心」や「心の深い部分(スピリット)」へのアプローチ法を私たち仲間に教授してくれました。そして勉強会を重ねるうちに人間を全体として扱う医療施設、つまり身体、心、心の深い部分(スピリット)、エネルギー体全てを健康に導くための「ウェルネス施設」を大熊町に作ろう、そして、法律の問題をもクリアしながら西洋医学と力をあわせて人々の真の健康づくり、病気の癒しのために貢献しようということになったのです。

私は、その施設を実現するために、それまで勤めていた病院を辞職し、現在町と協力して活動しています。

私たちは肉体、エネルギー体、心、心の深い部分(スピリット)について考えています。


ここに載せたサプリメントや化粧品は、私たちの研究グループの仲間が協力して作り上げたものです。
品質や有用性において自信を持って世界に紹介できるものと自負しております。
健康の維持にぜひ、お試しください。

花

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