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ジェモセラピー(Gemmotherapy)


昔から、貴重な財産として価値があった宝石(Gem、ジェム)。
宝石(ジェム)の語源は、ラテン語のGemma(ジェンマ=芽)からきています。

宝石宝石宝石

欧米では、萌芽(ほうが=新芽)の高い生命力を活用したセラピーが古くから研究されてきました。

これはジェモセラピー(ゲモセラピー、Gemmotherapyなど)と呼ばれています。


ジェモセラピーとは?
ジェモ(Gemmo)とはラテン語で「つぼみ、新芽」という意味です。
この言葉からもわかるように、ジェモセラピーでは成長過程の木の新芽や植物のつぼみを使います。

エッセンスは、採取されてすぐの新芽やつぼみを液の中に浸して作られます。

新芽新芽


新芽

新芽のブナのもつ有用性
ジェモセラピーの中で、特に生命力が強く、高い細胞代謝があることで『永遠の若々しさを保つ樹』と言われ、その高い有用性を持つのがブナです。
たとえば、ブナの木に耳をつけると「ゴーッ」という音が聞こえます。この音は地中から勢いよく水を吸い上げることで生じます。日本でもブナは有名で、白神山地のブナ原生林が"世界遺産"に指定されています。森を守る大切な樹木として日本人に愛されてきたブナが、欧米ではブナを使用したジェモセラピーとして使用されています。

ジェモセラピーは、植物の発芽時に含まれるエキスおよびエネルギーを活用します。目的に応じて植物を選択していきますが、女性のお肌のためにフランス ガテフォセ社がたくさんの植物の中から厳選したものがブナ新芽です。
一度、これを実感したら、有用性は忘れられません。

ヨーロッパのホメオパシーから、ジェモセラピーは派生しました。発芽、あるいは、成長中の若芽には成長してしまった時には含まれない有用な物質が多く含まれています。ジェモセラピー・エキスは、これらの物質を多く含む若芽のエッセンスを保存したものです。

1950年にヨーロッパで、ジェモセラピーの研究が始まりました。1971年にフランスで公表されて以来、四半世紀にわたりヨーロッパで使用されてきた実績があります。新芽エネルギーを活用するナチュラル・セラピーとして、健康の活性化を目的としています。


なぜ、新芽なのか!?
生命を誕生させるエネルギーを秘めた種子は、発芽から新芽に伸びていく瞬間に、全生命のなかで最大のパワーを発揮します。新芽は生命そのものです。生命が目覚めた時の新芽の活力はエッセンスを凝縮し、エネルギーの宝庫です。それをジェモセラピーは利用します。ジェモセラピーは、欧米では生命エネルギーを凝集した新芽を使用することで有名なナチュラル・セラピーです。

新芽

Buds of Fagus sylvatica,         
Beech Tree
の芽

新芽

Catkin of Salix alba, White Willow
WhiteWillowの花

新芽

Bud of Juglans regia, Walnutの芽

界面活性剤

お化粧品のクリームや美容液などを作る時に乳化成分を使用します。
しかし、この乳化成分が、健康な肌をかえって傷つけて、ダメージを与えてしまうことが化粧品でも多く見受けられます。

クリームを作るには、”界面活性剤”を使用する方法と”ゲル化”する方法があります。
界面活性剤の最もナチュラルなものは、石鹸やレシチンです。
ローマ時代は石鹸をオリーブ油から作っていました。レシチンは卵に含まれる成分でマヨネーズを作るときに有用な成分です。

このように自然な界面活性剤のやさしく、有用性に昔の人たちは古くから気づいて、使用していました。

しかし、ここ数十年は、化学的にとにかく強い活性力の界面活性剤が、さかんに開発されました。
どんな汚れや、ガンコな油も溶かすため、日常に盛んに使われるようになりました。
ところが、あまりにも強力な界面活性剤は、人の大切な細胞まで傷つけてしまう危険性が分かってきました。

洗濯石鹸を使ってクツを洗ったり、台所用洗剤を使うことで”手荒れ”が生じるのも、界面活性剤が、あなたの細胞にダメージを与えているからです。
歯をみがいたあと、何かを食べると味覚が異常になるのも、歯磨き粉に含まれる「ラウリル硫酸ナトリウム」という界面活性剤が、あなたの味覚細胞にダメージを与えているからです。

このように、化学的に界面活性剤が合成され、体には強力すぎる界面活性剤が使用されるようになることで、多くの心配や問題が起きています。

化粧品業界では、いまだに体に強すぎる界面活性剤が使用されているように思います。

製造元のエテルノ社は、女性のデリケートなお肌に無神経に強力な界面活性剤を使用し続ける製造法に、まずノーということからはじめました。

どんなに良い成分を使用しても、マイナスの影響のあるものが入っていれば、まったく意味がないからです。
美味しいプリンに、塩をかける人はいないでしょう。
たとえは悪いですが、プリンに塩を入れるようなことが、さかんに行われているの可能性があるのが化粧品業界です。

エテルノでは、界面活性剤を使用する厳しい基準を適用しています。

その基準は、
1、細胞膜を壊さない(壊しにくい)。
2、たんぱく質を変性(変な形に)しない。
という2点がポイントとなります。

簡単に言うと、細胞を傷つけないのがよい活性剤ということです。


エテルノでは、危険性の高い界面活性剤を使用しない努力を日夜続けています。
特に、注意している点は 上記のほかに、
3、日光(紫外線)にあたると、発癌物質などの有害物質に変化するものが混入する可能性がある界面活性剤は使用しない。
4、石油系の活性剤が作られるときに、様々な触媒が使用されることから、想定外の物質が作られる可能性があるので、そのような危険性が想定される界面活性剤は使わない。
5、また、硫酸などの反応性の強い成分が使用される界面活性剤は使用しない(ラウリル硫酸ナトリウム、直鎖アルキル硫酸ナトリウムなど)、ということです。

この基準を適用すると、植物性やアミノ酸系でも安心できないものが出てきます。

さらに、エテルノでは、
6、その中でも安全性の高い成分を厳選して使用すること。
7、乳化ではく、ゲル化(高分子のジェルで油分を安全に分散する)方法を取り入れることで、さらに安全性を高めています。

という7つの部分が、大きく異なるコダワリの違いです。

界面活性剤には、1000種類以上あります。
化学合成のかたちもまちまちです。でも、そのような専門的なお話しは、良さをわかりにくくするだけなので、
あえて、難しい話しはしていません。
しかし、、単に植物性だからそれで安全とか、いままで害が出ていないから使用するという安易な考えに満足せずに、より安全なものを選び、
より安全な方法でつくり、本当にお肌のために役立つ製品を作っています。

非加熱製造

今、お使いの化粧品にあなたは完璧に満足していますか。


高い化粧品を使いながら十分な満足を得られず、不満をお持ちの方が多いのが現実です。


今までに何種類もの化粧品をお使いになられた方は多いはずです。


しかし、どれも似たような感じで、どの化粧品にも大きな差を感じられなかった方が多いのではないでしょうか。


それも、そのはずです。


実は、どのメーカーのどの化粧品も、同様の製造法をだからです。


わかりやすくいえば、


「どの化粧品も作り方が同じなのです。」


作り方が違えば満足が得られるのでしょうか? 


その通りなのです!!


エテルノ社で製造している化粧品は、今まで何十年という昔からの古典的な製造方法とは 「 根本的に違う 」 作り方をしています。


いったい、なにが、違うのか? それは、 


「 加熱しない 」 のです!!


今までの化粧品は、70℃以上という高温で製造されています。


それは50℃とか、70℃以上の高温でないと溶けない固形油を使用しているからです。


それって、問題なの?


と思われる方もあるかもしれません。


これが、問題大有り(おおあり)なのです。


なにが、問題なのか。


この問題は医師や歯科医の先生方と共同開発することで問題をクリアーしましたが・・・。


実は、高温で製造すると3つの大きな問題が発生します。


● 一つ目は、高温で溶ける油を使用するとお肌の温度である36度では


油がラードのように固まってしまうのです。


● 二つ目は、このような油をクリーム状にするためには、強力な界面活性剤を使用しなくてはいけないのです。界面活性剤は油を溶かすものです。


私たちの細胞は油の膜できています。


細胞の油が溶ける危険にさらされることは好ましいことではないのです。


● 三つ目は、有用成分も同様に加熱されてしまうということです。せっかく、高価な有用成分を化粧品に添加しても、その成分が加熱されて有用性を失ってしまったら、何のために化粧品を買っているのか意味がなくなってしまうからです。


このように、化粧品を加熱して製造することは、皆さんの毎日のお肌のケアーに決定的な問題を生じさせることなのです。


エテルノでは、このような加熱の問題を専門家の協力により一気に解決しました。


エテルノの化粧品では30℃以下での低温製造を行います。


そして、これを実現するために新しい技術を多く取り入れています。


エテルノでの製造方法は、「 低温製造法 」です。


これを用いることにより、化粧品の油分に固形油を使用する必要性を無くしました。そして、エテルノ化粧品に使用している油分はお肌の36℃で水のように流れる植物性スクワランを使用しています。この大きな違いが分かっていただけるでしょうか!!?


これらを実現するためには、強力な界面活性剤に替わるクリーム製造法が必要でした。これを可能にしたのがゲル化技術です。


コットンが水分や油を吸い取ることができるように、ジェル化の新技術を使用すると水分と油分を同時に安定化させるクリームを作ることができます。


エテルノ化粧品は、この新技術を使用して困難な問題を解決しました。


さらに、低温で製造をおこなうため、有用植物エキス、有用成分に余分な熱を加えることが一切なく、有用性をそのままに製造することが可能なのです。


しかも、製造時には、酸素の混入による酸化を抑えるために、

「 真空 」


の状態で製造しています。これで油分や有用エキスの酸化を真空パックのように抑えることがデキルのです! すばらしい製造法と思いませんか?

防腐剤不使用

弊社で販売している化粧品は、防腐剤を一切使用していません。


「えっ、防腐剤を使用せずに?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。


昔から安全に食物などを保存する方法として塩や砂糖、乾燥法などが使用されてきました。これらは食物中の自由水という細菌や微生物に利用される水分を固定化させることにより防腐効果を発揮しています。


また、別の方法としては、くん製やスパイス、発酵などの方法で防腐する方法があります。身近な簡単な例では、サンショ(ウナギの蒲焼)、ナンテン(日本料理の上の葉や箸として)、笹の葉(おにぎりを包む)、ウコン(沢庵漬けの黄色)などに数多く自然な防腐剤が使用されています。


昔は、燃料が薪や石炭でしたが、いまでは電気で賄(まかな)えるようになっています。このように現代の科学技術は想像を超えるような進歩をとげています。


このことは防腐方法にも言えます。いまの防腐法は長足の進歩をとげていて、昔のように塩や抗菌剤を使用しなくても保湿成分などを使用することで自由水の動きを止めるなどの安全な方法が開発されています。このような技術を使うことにより危険な化学防腐剤を使用することなく衛生的に安心して使用していただくことが可能となりました。


ただし、化学抗菌剤のように強力に殺菌する作用はありません。そのため、エテルノ化粧品は開封後、安全に使用していただける期間を3ヶ月とさせていただいております。一見、短い期間のように思えますが、みなさんのお肌のことを考えた場合、最善の方法と考えました。強力な抗菌剤の使用により開封後1年以上経過しても使用できる化粧品はみなさんのお肌の健康にとって好ましくないと判断した結果です。ご理解いただければ幸いに存じます。


3ヶ月間で使用できなかったら


それでも、3ヶ月だと化粧品が使いきれなーい、という方もおられるでしょう。そんなときは、捨ててしまうのはもったいないものです。では、どうするのか?


そのようなときは、ぜひ首すじと手指にご使用ください。


お肌の衰えは 「顔」 と同じように紫外線やストレスにさらされる 


「首」


と 


「手」


に顕著にでるものです。


お化粧品での手入れで、見落としがちな「 アゴから鎖骨 」にかけてのお肌と、「 指先から手首 」にかけてのケアーしてください。


この部分は、多くの方で、お手入れが十分でないため肌の衰えが進んでいます。同性、異性を問わず、お肌をよく気にしておられる方は、


顔のお肌、


首すじのお肌、


手先のお肌


を見る! というご意見を聞きます。


お肌は、常に紫外線や水道、光や風に常にさらされています。


特に、このことは、顔、首筋、手指にいえます。


「 美しくありたい 」という想いは、すべての人に共通です。


日頃からがんばり続けている自分自身に対して「ちょっとしたご褒美」をあげることは許される行為です。

手遅れにならないうちに、いま、すぐ行動してください。

ベジタブルウォーター

 化粧品の処方において、また自然界の仕組みの基本においても、水はとても重要な役割を果たします。水は単なる溶剤としてだけではなく、クリームと皮膚の共通な要素であり、有効成分との橋渡しの役目を担います。
 今まで水は、化粧品処方の大半を構成するにもかかわらず、様々な処理をうけ、無機化されてきました。

そして、そのことはほとんど注目されることがありませんでした。しかし、純粋で自然な水があるとしたら…。そんな水が存在するのです。それは植物自体によって精製される天然の水 ベジタブルウォーターです。

 植物は根から水と鉱物塩をとりこみ、その内部に貯えています。植物には多くのビタミンや微量元素など様々な自然の水溶性成分に富んでいます。また、いくつかの水分散性製油を含有することが分かっています。

 「香輝彩 モイスチャークリーム」には、蓮から抽出した水を使用しました。

 また、華やかな香りのために、ローズ水を配合しました。通常の処方で使用される水(蒸留水、脱イオン水、など)ではない、使用感を実感して下さい。

オイル

 オイルには、オリーブ・スクワランを使用しています。スクワランはサメで有名ですが、魚臭さがあり、香料を添加しなければ、匂いが強くて使用できません。
 そこで、ニオイがないスクワランが探されました。すると、オリーブ油の中に0.01〜0.1%ほどのスクワランがあることが発見されました。
 「香輝彩 モイスチャークリーム」には、オリーブ油1kgから1gしか取れないオリープ・スクワランをオイルとして使用しています。
 もちろん、高温でしか溶けないような固形油や石油系の油は一切使用していません。

良い化粧品、悪い化粧品

若々しさを実感

良い化粧品、悪い化粧品

〜 若々しさを取り戻す化粧品を選ぶ7つの判断基準とは!! 〜

手

知られざる化粧品の 裏の真実 

本来、お肌は、柔らかく、白く、美しいものです。

しかし、手入れをしているにもかかわらず、なぜ、年々、衰えが目立ってくるのでしょう? 

「年齢のせい」 「年を取ったから仕方がない」とあきらめていませんか?

もし、若々しさを取り戻す “ ミラクル ” な方法があったとしたら、あなたなら、どうされるでしょうか。

専門家から見ていると、とても多いのが、化粧品の“ 選び方 ”の過ちです!!

えっ! と驚きの声が聞こえてきそうです。

実は、専門家の視点からみると、間違っている化粧品選びが多いのです。

あなたが、最後まで読み終えられた頃には、良い化粧品と悪い化粧品の明らかな判断基準をご理解していただけているでしょう。

そのことを最初にお約束いたします。

こんな方法があったら、もっと早く知っておきたかった!

あなたは、今までにどのくらいのお金を化粧品に使われたでしょう。

20代からお化粧をしはじめ、現在までにどれだけの費用をかけられたでしょうか。

たぶん、人には言えない金額でしょう。

みなさん、そうですから。

ただ、このような努力があったからこそ、現在のお肌が維持できているのです。

しかし、・・・・・。

もっと努力が劇的に報われる方法が、他にあったとしたら、どんな気分でしょう? その方法で、お肌を美しく保ち得している人が他にいたら、

その方法を、ぜひ、知ってみたいと思いませんか?

さらに、あなたのお使いの化粧品が、もし、有用性の低いものであったとしたら、どうお感じになるでしょうか? 

他の方法で、あなたと同じ年齢なのに、10歳も若く見える人がいたとしたら・・・。

今から、お話しする内容は、その秘密についてです。

悪いことに、世の中には単に効果が低いだけでなく、お肌にダメージを与える心配のある製品が存在しています。

これは、冗談でも、お隣の家の話しでもありません。

毎日、あなたが実際に使用されいるお化粧品で起きていることかもしれないことなのです。

化粧品の基礎から学んだ専門家にとって、このような可能性のある化粧品があることを、悲しいながら認めざるをえません。

では、そのような事態をどう防いでいけばいいのか。

どのような化粧品が実際に私たちのお肌をイキイキと若々しくさせてくれるのでしょうか。

その見分け方をお教えしたいと思います。

化粧品の業界関係者が、あなたには決して語ることない、公にできない業界のタブーとは・・・。

これを知れば、あなたは、もう、化粧品の内情を知ったプロと言えるでしょう。 

このような知識を身につければ、(少なくとも)あなただけは、美しく輝いた肌を取り戻せることでしょう。

そして、悪い化粧品などを簡単に見分けられるような実力が身につくと思います。

では、これから、みずみずしく若々しい肌を取り戻す秘密の旅に出かけましょう!! (次に同窓会へ出席した時、友人の驚く顔を見られるようにしましょう。)

若々しいお肌にもどすための秘訣とは・・・!!

お肌を若々しくよみがえらせる第一歩は、シンプル、かつ、とても重要です!

その第一歩とは、『 危険な化粧品を自分から遠ざけること 』です。

本来、女性の肌はとても美しいものです。

問題なのは、その再生能力を妨げている原因です。

その原因について、化粧品の関係者は、今まであなた方に教えてこなかったのです。

あなたの美しいお肌の再生能力を妨げている一番の要因になっているもの。

それは、“化粧品”そのものかもしれないということを・・・です。

もし、そのような可能性があるとしたら、どうすれば良い化粧品と、悪い化粧品を見分けることができるのでしょうか。

悪い化粧品も表面的には良い姿を装っています。ほんとうのところを賢く適確に見抜いてゆく必要が私たちにはあるのです。

悪いものには、どんなに偽っても隠せない特徴があります。悪い化粧品は外装を飾っても隠し切れない特徴があるのです。

あなたの使っている化粧品を、いますぐチェックしてください!!

悪い化粧品の特徴とは、

安い成分をフンダンに使っているということです。

  ↓

そして、それは表示を見ることで知ることができます!!

では、どの成分が安い原材料なのでしょうか。

厳選された本物とは対極の成分とは、どのような成分でしょうか。

安物原料こそが、まさしく、善良な女性をだます究極の敵と言えるのです!!

この成分に要注意

絶対に騙(だま)されてはいけない成分は、

.札織痢璽

▲戰悒縫襯▲襯魁璽襦        です。

これらの成分は、安い固形油で、究極の安物成分です。

このような成分を塗っていたらあなたのお肌に明るい未来は来ません。

なぜ悪いのでしょうか? 

それを、しっかり見極めていきましょう。

悪い成分に騙されないで!

このような安い固形油は、クリームを作るときに多用される成分です。

安いうえに、クリーム的には安定したものができるからです。

このような成分は、お肌の水分を飛ばしません。

これは、一見、リッチな感じを与えます。

悪い化粧品も最初の感触はいいのです。

そして、後から本性を現すのです。

どんな本性でしょうか? 

それを、じっくり見ていきましょう!

最初にリッチな感触、保湿力、しっとりとした感触を与えるのが油性成分(オイル)です。

このオイルが、37℃以下で固まってしまうことが問題です。

私たちの肌の細胞は37℃以下です。

水のように流れる油分しか、健康なお肌の維持に使用できません。

一般に化粧品に使用されるこれらの油分は、50度〜70度の高温でないと溶けないのです。

まるでプラスティックのようにお肌の代謝を妨げてしまいます。

最初は、肌によさそうに感じる成分が、のちに肌の代謝を妨げ、私たちの肌から若々しさを奪っていくとしたら・・・。

このような油を、自分のお肌に毎日塗る危険性を想像してみてください。

もし、このような油を20年も塗り続けていたら、もともとキレイな肌であってもダメージにより徐々に活力を失っていってしまいます。

でも、安心してください。

そのような成分を使うことをやめ、本当に若々しさを取り戻すために役立つ油分を補給すれば、あなたの悩みは解決することができるのです。

さらに悪い成分!

さらに、気をつけなければいけない油があります。

それは、ミネラルオイルです。

ミネラルオイルに、紫外線(太陽光)があたると発ガン性化学物質ができてしまいます。

それがあなたの顔の上で起きるのです。

もし、ガンにならなくても、ホクロやシミ、くすみの重大な原因となります。

ミネラルオイルは、以前、「流動パラフィン」と呼ばれていた成分です。

機械油を精製したもので、お肌に良い訳がありません。

精製をしたものといっても、高いお金をわざわざ払って、自分の肌に機械油を塗る理由は見つかりません。

専門家の視点から見て、もう、ほんとうに腹ただしい限りです。

気を付けていただきたいのが、この油は様々な名前で呼ばれるということです。.潺優薀襯イル、

⇔動パラフィン、

9枴油、

ぅ戰咫璽イル

これらの名前は、すべて同じ油の呼び名だけが変わったものです。石油由来の発がん物質を生成する成分を勝手に「ベビーオイル」などと呼んで、赤ちゃんにも使わせています。このような危険な油をです。

製造責任者は自分の行為が恥ずかしくないのでしょうか。

プロとしての誇りやモラル、責任といったものは感じないのでしょうか。

このような現実をみると腹ただしさのあまり怒りが抑えられなくなります。

この油を自分の子供やパートナーが使うところを想像してみてください。

もう最悪です。

ミネラルオイル=ベビーオイル=鉱物油=流動パラフィン

ここまで書けば、善良で知的な方は化粧品選びの重要性を理解していただけたのではないかと思います。

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水道水に、いくらお金を払いますか?

水道水に、いくらお金を払いますか?

水道水に、いくらお金を払いますか?

これは、水道料金の話をしているわけではありません。

化粧品の話です。

業界内ではタブー視されている 裏情報 です。

あなたがお使いの化粧品が、“水増し”されているとしたら・・・。

とてもキワドイ話しをしています。

このお話しをすることで、化粧品業界を敵に廻すことになるからです。

この話は、化粧品のタブーです。

一般市民には言ってはいけない業界内の話なのです。

では、なぜ業界のタブーを語るのか?

それは、化粧品の使用者が不利益をこうむっているからです。

だれかが真実を話さなければ、この不利益についてあなた方は知らないままです。

その化粧品のタブーとは、

“水”です。

隠さずにお話ししましょう。

まず、あなたが、お化粧品にいくら支払っているか、考えてください。

1万円でしょうか? 3万円でしょうか?

化粧水、クリーム、美容液などですべて合わせると5万円ぐらいでしょうか?価格は購入する製品でまちまちでしょうが、それなりの金額を支払っていることに疑問の余地はないでしょう。

では、その金額の大半で水道水を買っているとしたらどうお感じになるでしょう。

そうです。

あなたがお使いの化粧品の大半は水からできているのです。

その大半を占める水に、化粧品会社がどのような水を使用しているかご存知ですか。

あなたがお持ちの化粧品の大半が水道水由来の水を使用しています。

これは高級化粧品でも同じです。水道水をイオン交換したものを使っているのです。あなたのご家庭で蛇口から出る水とほぼ同じものです。

「えーーーーっ!!!」

という声が聞こえそうですが、これが、あなたがお使いになられている化粧品の事実です。

怒られるかもしれません。

しかし、これは世界の化粧品の真実です。

化粧品は「水増し」されています。

「私のは大丈夫です。天然水使用、深層海洋水使用と書いてあります。」

はたして、そうでしょうか。

この業界が使用する常套(じょうとう)手段に「○○使用」があります。

どういうことかと言うと天然水をたとえ0.1%使用しても、

表示には「天然水使用!」と(うた)えるということです。

使用者は、天然水を[ すべて ]使用しているのだと考えるでしょう。

しかし、実際は、ごくわずかな量が配合されているだけなのです。

このような方法が多々用いられています。

あなた方が明らかに誤解することを計算の上でこのような方法をわざと使用しているのです。

腹が立ってきたのではないでしょうか。

私たちも専門家としてあなたと同じように許すことのできない問題を感じています。

でも、『 なんで、良い化粧品を作らないの? 』

というそんな疑問も湧いてきます。

それには、深い、大きな理由があるのです。

研究者の涙

今までご説明した内容からも、お化粧品が市民の立場で作られていないことがご理解いただけたと思います。

この事実は、化粧品開発に携わる研究者にとっても同様に深い悩みとなっています。

それは、どれほど役立つ技術があっても使えないという現状です。

「どういうこと?」

と思われるかもしれません。

それは、化粧品を作る方法(香粧品製造技術といいます)は、急速に進歩しています。

そして、実際、皆さん方にほんとうに素晴らしい化粧品をお届けすることが可能な時代となっています。

しかし、どれほど素晴らしく技術が進歩しても、その方法で化粧品をつくらせてもらえないのです。

「 なぜ? ・・・。 」

それは、新しく素晴らしい技術を使うことが上司の古い技術を不要にするからです。その方法が使用されると上司の仕事が無くなってしまうのです。

上司の立場を守るためには40年前の確立された古い技術、固形油を使ったクリームの作り方を続けなければいけないのです。

女性のデリケートで柔らかなお肌に固形油が使用されています。

これは女性のソフトな肌には合いません。

大きな会社であるほど、古い意識が素晴らしい技術の導入を阻害しています。また、会社からのコスト削減の徹底が、安い成分の使用を温存させています。

これが研究者の涙です。

コストという冷たい判断です。

良い成分であっても高いと使用許可が会社から得られません。

原料の価格が“1kg”250円以下の原料は自由に使用することが許されます。

ですから、水(水道水)や高温で溶ける油は使い放題となります。

kgが3000円までの成分は0.1%以下の使用に抑えるという指示がなされます。1万円程度のものだと0.01%以下の配合でしょう。

しかし、これではあなたのお肌に本当に良いお化粧品を作ることは難しいのです。

研究員が日々流している涙をご理解いただけたでしょうか。

若々しいお肌を作り上げる化粧品とは!!

輝く若々しいお肌を取り戻す理想の化粧品は作れるのでしょうか?

そんな化粧品があるのでしょうか?

あなたはどう思われますか?

この続きはこちらへ

理想の化粧品を選ぶ7つの判断基準

理想の化粧品を選ぶ7つの判断基準

理想の化粧品を選ぶ7つの判断基準

理想の化粧品の条件は次のようになります!

1、 お肌の温度で固まる油は使わない(セタノール、ベヘニルアルコールは×)

2、 石油系の油は使用しない(ミネラルオイルは×)

3、 死んだ水を使用しない(水道や水道水を精製した水は×)

4、 安く悪い原料ばかりを使わない

5、 古い技術を使わない

6、 コストを最優先しない

7、 研究者は自分の保身のために使用者の肌を犠牲にしない

ということです。

言い換えると

1、 常温で固まらない良質のオイルを使用する

2、 植物から抽出した良質のオイルを使用する

3、 100%天然水か、植物の活性水を水として使う

4、 海外で定評のある高有用成分を主体に作る(名だたる原料を使う)

5、 お肌の若々しさを取り戻す最新技術を使う

6、 お肌に有用な成分をフンダンに使用する

7、 研究者の誇りをかけて妥協のない本物の製品を作る

どうでしょう!

本来のあなたのハリと輝きのあるお肌を取り戻していただける実感が湧いてきたでしょうか。

このような製品は、はたして世の中に存在するのでしょうか。

答えは「Yes」です。

理想の製品の中味

水道水由来の水を使用していません。クリームは「ノン-ウォーター」化粧品で、普通の水の代わりにハスから凍結させた状態で抽出したベジタブル・ウォータを使用しています。これは植物中に含まれる水分だけを、低温低圧状態で水蒸気にして取り出した植物細胞の中の「活性水」です。生きたままの細胞が持つ生命の力を実感していただけると思います。もちろん、水分補給に欠かせないローションにも水道由来の水は一切使用していませんので、安心して使用していただくことができます。ローションに使用する水は、わざわざ南半球のニュージーランドから取寄せています。なぜなら、南半球という汚染が少ない地域には、本当にお肌に有用な水が存在するからです。ブルー・スプリングという世界きっての清浄度を誇る湧き水を使用しています。周囲は人の立ち入りが禁止された美しい太古の自然がそのまま保存されています。

オイルには、オリーブ油中に0.1%しか含まれない植物スクワランを使っています。スクワランといえばサメが有名ですが魚臭さが残ります。この点、植物由来のスクワランであれば使用感も香りも大変に優れています。オリーブ油の中に0.01〜0.1%ほどしか含まれない成分なため高価ではありますが、あなたのお肌を美しく保つにはとっておきの成分です。クリームにはオリーブ油100kgからわずか100gしか抽出できない植物スクワランをふんだんに使用しています。もちろん、高温でしか溶けないような固形油や流動パラフィンなどは使っていません。

エッセンス

フランスをはじめとする海外で有名な原料をふんだんに使用しています。輸入先はフランスが中心です。フランスの有用成分の品質は世界一です。世界の最高級化粧品にこぞってフランスの原料が使用されていることからもその品質と有用性の高さを理解できます。また、日本でも新しく優れた成分が開発されているので、素晴らしい成分を積極的に使用しています。使用した有用成分は下記の通りです。

クリーム使用エッセンスと原産国

ブナの新芽エッセンス(フランス)

内側(角質層)まで届く特別なビタミンC(日本)

プラセンタ以上の活性を持つダイズ・エッセンス(フランス)

メラニン細胞を安定化させる成分(フランス)

赤ちゃんのお肌に多く含まれるコラーゲン靴鮴源困垢詁端貔分(フランス)

非加熱で蓮から抽出したベジタブル水(フランス)

甘草由来の水溶性グリチルリチン酸(日本)

油溶性甘草エキス(日本)

等です。

新技術(ジェル化)

ジェル化の技術を用いることにより、界面活性作用の強い原料を使用せずにクリームを作る手法を採用しました。

ジェル化技術とオリーブ・スクワランの両方を使用することで、『低温で』クリームを作ることを可能としました。この手法は化粧品製造において画期的なことです。通常であれば固形油を溶かした80度以上の高温状態で、界面活性剤を混入しクリームを作ります。原料も当然80℃まで熱せられます。熱が加わることで原料の品質は落ちてしまいます。エッセンス成分の有用性も減少してしまいます。また、酵素の活性はすべて失われてしまいます。

しかし、新しい方法を用いることで、今まで化粧品の製造で不可能と言われていたこれらの問題を一挙に解決いたしました。

あなたの目の前に

本物の専門家は問題提起だけで終わりません。

かならず、有用な方法を代わりに提示するものです。

今回、専門家が共同で開発した理想の化粧品を作り上げました。

みなさんの目の前にあるものは、プロの厳しい条件をクリアーした理想の化粧品です。

化粧品は、とても役に立ち、有用で、欠かすことのできないものです。

あなたのお肌をダメージから守り、若々しさをサポートするものです。

専門家の立場からすべての面で納得できる理想の化粧品があるのであれば、そのような製品をあなたに紹介したことでしょう。

しかし、実際はすべての面で私たち専門家がお肌に良いと推奨できる製品はありませんでした。

そこで、自分たちで理想の化粧品を作ることとしました。

検討した原料は2000種類、

試作品は1000品以上つくりました。

完成までに5年かかりました。

多くの研究者の成果を集大成したのが、この化粧品となります。

これまでお話ししたような問題を解決しております。

また、海外製品で問題の多い香料や刺激の強い成分の使用も、天然の花の香りや、新しい成分の使用で解決しています。

あなたの人生を変えるかもしれない化粧品が、あなたの手の届くところにあります。

香輝彩モイスチャークリーム

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いま、すぐ、実感してみてください。

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〜徹底的にこだわり抜いた一品〜


ジェモセラピー(Gemmotherapy)

昔から、貴重な財産として価値があった宝石(Gem、ジェム)。
宝石(ジェム)の語源は、ラテン語のGemma(ジェンマ=芽)からきています。

ジェモセラピー(宝石) ジェモセラピー(宝石) ジェモセラピー(宝石) 

欧米では、萌芽(ほうが=新芽)の高い生命力を活用したセラピーが古くから研究されてきました。

これはジェモセラピー(ゲモセラピー、Gemmotherapyなど)と呼ばれています。

ジェモセラピーとは?
ジェモ(Gemmo)とはラテン語で「つぼみ、新芽」という意味です。
この言葉からもわかるように、ジェモセラピーでは成長過程の木の新芽や植物のつぼみを使います。

エッセンスは、採取されてすぐの新芽やつぼみを液の中に浸して作られます。

ジェモセラピー(新芽) ジェモセラピー(新芽) 
 ジェモセラピー(新芽) 

新芽のブナのもつ有用性
ジェモセラピーの中で、特に生命力が強く、高い細胞代謝があることで『永遠の若々しさを保つ樹』と言われ、
その高い有用性を持つのがブナです。
たとえば、ブナの木に耳をつけると「ゴーッ」という音が聞こえます。
この音は地中から勢いよく水を吸い上げることで生じます。

日本でもブナは有名で、白神山地のブナ原生林が"世界遺産"に指定されています。
森を守る大切な樹木として日本人に愛されてきたブナが、欧米ではブナを使用したジェモセラピーとして
使用されています。

ジェモセラピーは、植物の発芽時に含まれるエキスおよびエネルギーを活用します。
目的に応じて植物を選択していきますが、女性のお肌のためにフランス ガテフォセ社がたくさんの植物の中から
厳選したものがブナ新芽です。
一度、これを実感したら、有用性は忘れられません。

ヨーロッパのホメオパシーから、ジェモセラピーは派生しました。
発芽、あるいは、成長中の若芽には成長してしまった時には含まれない有用な物質が多く含まれています。
ジェモセラピー・エキスは、これらの物質を多く含む若芽のエッセンスを保存したものです。

1950年にヨーロッパで、ジェモセラピーの研究が始まりました。
1971年にフランスで公表されて以来、四半世紀にわたりヨーロッパで使用されてきた実績があります。
新芽エネルギーを活用するナチュラル・セラピーとして、健康の活性化を目的としています。

なぜ、新芽なのか!?
生命を誕生させるエネルギーを秘めた種子は、発芽から新芽に伸びていく瞬間に、
全生命のなかで最大のパワーを発揮します。
新芽は生命そのものです。
生命が目覚めた時の新芽の活力はエッセンスを凝縮し、エネルギーの宝庫です。それをジェモセラピーは利用します。
ジェモセラピーは、欧米では生命エネルギーを凝集した新芽を使用することで有名なナチュラル・セラピーです。

ジェモセラピー(新芽)


Buds of Fagus
sylvatica,
Beech Treeの芽

ジェモセラピー(新芽)


Catkin of Salix alba,
White Willow
WhiteWillowの花

ジェモセラピー(新芽)


Bud of Juglans regia,
Walnutの芽


ソフトな活性剤
お化粧品のクリームや美容液などを作る時に乳化成分を使用します。
しかし、この乳化成分を工夫すると、さらにお肌にソフトな仕上りにすることができます。

クリームを作るには、"界面活性剤"を使用する方法と"ゲル化"する方法があります。
界面活性剤の最もナチュラルなものは、石鹸やレシチンです。
ローマ時代は石鹸をオリーブ油から作っていました。
レシチンは卵に含まれる成分でマヨネーズを作るときに有用な成分です。

このように自然な界面活性剤のやさしく、そして、その有用性に昔の人たちは古くから気づいて使用していました。

ここ数十年は、強力な界面活性剤の開発が盛んにおこなわれました。
ただ、あまりにも強力な界面活性剤は、お肌にはあわないという方がいらっしゃいます。

洗濯石鹸を使ってクツを洗ったり、強い台所用洗剤を使ったりすることで"手荒れ"が生じるという方のも、
強い界面活性剤が合わない方であるかもしれません。

歯をみがいたあと、食品を摂ると味覚が変になるのも、歯磨き粉に含まれる「ラウリル硫酸ナトリウム」という
界面活性剤が、あなたの味覚細胞の働きを弱めているからです。

このように、強力な界面活性剤が使用より、よりソフトをお求めになられる方が多くなってきています。

化粧品のなかには、いまだに強い界面活性剤が使用されることがありますが、製造元のエテルノ社は、
女性のデリケートなお肌にソフトなものを使用し、製造法にこだわった製品作りを行っています。
良い成分を厳選して使用することと、よりソフトな原材料を使うことの2つの面に配慮し続けています。

ソフトな活性剤 


美味しいプリンに、スパイスを入れる人はいないと思います。
プリンに合うものはスパイスではなく、丁寧に作られたカラメルだと思います。
スパイスを入れるような製法や原材料にはノーと言い続けたいと考えています。
それは、だれよりもご使用になられるお客様のお肌のことを考え抜いているからです。

エテルノ社では、界面活性剤を使用する厳しい基準を適用しています。

その基準は、
1、細胞膜を壊さない(壊しにくい)。
2、たんぱく質を変性(変な形に)しない。
という2点がポイントとなります。

お肌にソフトなのが、よい活性剤ということです。


エテルノ社では、強力な界面活性剤を使用しない努力を日夜続けています。

特に、注意している点は 上記のほかに、

3、日光(紫外線)にあたると、化学変化を起こしてしまう成分が使用されている可能性がある界面活性剤は
使わない。

4、活性剤が作られるときに触媒が使用されます。このときに予想外の物質が作られる可能性があるので、
そのような想定されない成分が混ざってしまう界面活性剤は使わない。

5、また、硫酸などの強い反応性をもつ成分が結合された界面活性剤は使用しない
(ラウリル硫酸ナトリウム、直鎖アルキル硫酸ナトリウムなど)

ということです。

この基準を適用すると、植物性やアミノ酸系でも、より安心なものを選ぶ必要がでてきます。
さらに、エテルノ社では、上記の基準に合格したものの中から、さらに

6、その中でも安全性の高いソフト成分を厳選して使用すること。

7、乳化ではく、ゲル化(高分子のジェルで油分を優しく細かく分散する)方法を取り入れること

でさらにソフト性を高めています。

という7つの部分が、大きく異なるコダワリの違いです。


界面活性剤には、1000種類以上あります。
分子の形もさまざまです。
でも、そのような専門的なお話しは、良さをわかりにくくするだけなので、
あえて、難しい話しはしていません。
しかし、単に植物性だからとか、使いやすいからという製造者側の安易な考えに満足せずに、
より安全でソフトなものを選び、より安全な方法で造り、本当に健康なお肌を保てる製品を作っていくことを
誓っています。

ゲル化 


加熱しない製造法

今、お使いの化粧品より、ソフトな製品があったら・・・。
今、お使いの化粧品より、さらに満足を実感できる化粧品があれば、そちらの方を使いたいと感じられる方は
多いと思います。

それなので、今までに何種類も化粧品を試されてきたと思います。
ただ、どれも似たような感じの化粧品が多かったと思います。
それには、訳があります。
今までの製造法は、原料を加熱せずには作ることができませんでした。

わかりやすくいえば、

「化粧品は、加熱しなければ作ることができなかったのです!」

作り方が違えば、今までとは違った感触のお化粧品を実感できるのでしょうか?

そうです。

エテルノ社で製造している化粧品は、お化粧品づくりの常識である熱を加える製造方法と 「 根本的に違う 」 
作り方
をしています。

それは、 

「 熱を加えない 」 のです!! 加熱しない!と言ってもいいでしょう。

今までの化粧品は、70℃以上の熱をかけて製造しています。
それは50℃とか、70℃以上でないと溶けない油を使用しているからです。

実は、熱をかけないことで製造すると3つのメリットが生まれます。

● 一つ目は、加熱しないと溶けない油を使用する必要がありません。お肌の温度は36度です。
お肌の上で、さらさらと流れるオイルを使用することができるという大きなメリットが生まれます。
さらさらと流れるようなオイルは、お肌の上でベトつくことがなく、自然な若々しい肌を実感することが
できるようになります。

● 二つ目は、このようなさらさらの流れるようなオイルをクリームにするときは、
ソフトな界面活性剤の使用でOKということです。
私たちの細胞は油の膜できています。細胞にとってよりソフトな成分でクリームを作れることはとても好ましいことです。

● 三つ目は、加熱しないことで有用成分も熱を加えずに新鮮な状態に保つことができます。
せっかく高価な有用成分を使っているわけですから、より新鮮な状態でご使用いただけるのが理想なわけです。

このように、化粧品を熱を加えないで製造することで、あなたのお肌のケアーに決定的なメリットを
お届けすることができるようになりました。

エテルノ社では、このような加熱の問題を専門家の協力により解決しました。
エテルノ社の化粧品は30℃以下の熱を加えない製造を行っています。
そして、これを実現するために新しい技術を取り入れています。

エテルノ社での製造方法は、「 加熱しない製造法 」です。

これを用いることにより、化粧品のオイル分に「サラサラ・オイル」のみを使用して造ることを可能にいたしました。

エテルノ化粧品に使用しているオイルは、お肌の上の36℃の温度で、
さらさらと流れる植物性の厳選したスクワランを使用しています。
この違いを実感していただければ幸いです。

これらを実現するためには、ソフトな製造法が必要でした。
これを可能にしたのが「ジェル化技術」です。

コットンが水分やオイルを吸収することができるように、
ジェル化の新技術を使用すると水分と油分を同時にクリーム化させることができます。

エテルノ化粧品は、この新しい技術を使用して、お肌にソフトで新鮮でさらさら感を実感!!
という困難な問題を解決いたしました。

熱を加えずに製造をすることで、有用植物エキス、有用成分を新鮮なままお届けできることが可能になりました。

余分な熱を加えることがないため、有用性がそのままです。

シャボン玉 

真空の製造方法

さらに、製造時に、酸素を混入させないため、
「 真空製法 」

で造っています。

これで酸素の混入による酸化を防ぐことができます。
油分や有用エッセンスの酸素による酸化を真空パックのように抑える製法をとっています。
すばらしい製造の方法と思いませんか?


防腐剤が不使用
弊社で販売している化粧品は、防腐剤を一切使用していません。

「えっ、防腐剤を使用せずに?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
昔から安全に食物を保存する方法として塩、砂糖、乾燥法などが使用されてきました。
これらは食物中の細菌や微生物による防腐の力を発揮します。

また、別の方法として、くん製、スパイス、発酵などが防腐する方法として使われてきました。
身近な例では、サンショ(ウナギの蒲焼)、ナンテン(日本料理の上の葉や箸として)、笹の葉(おにぎりを包む)、
ウコン(沢庵漬けの黄色)などに多くの自然の力が防腐として使用されてきました。

話はかわりますが、昔は、燃料に薪や石炭が使用されていましたが、いまは電気で賄(まかな)えるようになっています。
このように現代の科学技術の中には想像を超えるような安全性と便利さを実現している分野があります。

このことは防腐方法にも言えることです。いまの防腐法は長足の進歩をとげていて、
昔のように塩や抗菌剤を使用しなくても保湿成分などを使用することで細菌などの働きを止める安全な方法が
開発されています。
このような技術を使うことで危険性の高いと指摘される防腐剤を使用することなく衛生的に安心して
使用していただくことが可能となりました。

ただし、化学的な抗菌剤を使用したような強力な殺菌作用はありません。
そのため、エテルノ化粧品では、開封後、安全に使用していただける期間を3ヶ月とさせていただいております。

一見、短い期間のように思えますが、みなさんのお肌のことを考えた場合、最善の方法と考えました。
強力な抗菌剤の使用により開封後1年以上経過しても使用できる化粧品はみなさんのお肌の健康にとって
好ましくない
と判断した結果です。
ご理解をいただければ幸いに存じます。

クリーム 

3ヶ月間で使用できなかった場合
それでも、3ヶ月だと化粧品が使いきれない、とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
そんなときは、捨ててしまうのはもったいないものです。

そのようなときには、ぜひ首すじと手指にご使用いただきたいと思います。

お肌の衰えは 「顔」 と同じように、

紫外線やストレスに常にさらされる

「首」

「手」

に顕著にあらわれます。

お化粧品での手入れで、見落としがちな「 アゴから鎖骨 」

そして、「 指先から手首 」にかけてケアーをおこなってください。

この部分は、多くの方で、お手入れが十分でないため肌の衰えが進んでいることが多いと思います。
同性、異性を問わず、お肌をよく気にしておられる方は、

顔のお肌、

首すじのお肌、

指先と手の甲のお肌

を見る! というご意見をよく聞きます。

お肌は、紫外線、水道水、光や風に 常にさらされています。

特に、このことは、顔、首すじ、手指にいえます。

「 美しくありたい 」という想いは、すべての人に共通です。

日頃からがんばり続けている自分自身に対して「ちょっとしたご褒美」をあげることは許される行為です。

手遅れにならないうちに、いま、すぐ行動してください。

スキンケア 

使用成分について

ベジタブル・ウォーター

化粧品の処方において、また自然界の仕組みの基本においても、水はとても重要な役割を果たします。
水は単なる溶剤としてだけではなく、クリームと皮膚の共通な要素であり、有効成分との橋渡しの役目を担います。

今まで水は、化粧品処方の大半を構成するにもかかわらず、様々な処理をうけ、無機化されてきました。

そして、そのことはほとんど注目されることがありませんでした。

しかし、純粋で自然な水があるとしたら…。

そんな水が存在するのです。それは植物自体によって精製される天然の水 ベジタブル・ウォーターです。

植物は根から水と鉱物塩をとりこみ、その内部に貯えています。
植物には多くのビタミンや微量元素など様々な自然の水溶性成分に富んでいます。
また、いくつかの水分散性精油を含有することが分かっています。

 「香輝彩 モイスチャークリーム」には、蓮から抽出した水を使用しました。

また、華やかな香りのために、ローズ花水を配合しました。
通常の処方で使用される水(蒸留水、脱イオン水、など)ではない、自然の使用感を実感して下さい。

水 


オイル

オイルには、オリーブ・スクワランを使用しています。
スクワランはサメで有名ですが、魚臭さがあり、香料を添加しなければ、匂いが強くて使用できません。

そこで、研究者たちはニオイがないスクワランを探しました。
すると、植物の中、それもオリーブ油の中に0.01〜0.1%ほどの天然スクワランがあることが発見されたのです。

「香輝彩 モイスチャークリーム」には、オリーブ油1kgから わずか1gしか取れない貴重なオリーブ・スクワランを
オイルとして使用しています。

もちろん、加熱しないと溶けない固形油や石油系の油は使用していません。

オリーブ 

香輝彩シリーズ

香輝彩スキンケアトライアルセット 香輝彩スキンケアトライアルセット


香輝彩シリーズの3つのステップ

STEP1 STEP2 STEP3

やさしい泡で肌表面の汚れを落とす純石けんの洗顔料。メラニンを含む古い角質と毛穴の汚れを除去し、同時にお肌のダメージ部分にうるおいを与えます。
 
美肌成分がすばやく浸透して、内側(角質層)から湧き出るようなうるおい感のある素肌へ整える化粧水。植物エッセンスが肌内部(角質層)まで浸透します。

肌内部(角質層)に浸透し、肌表面のバリア機能をアップします。バラの香りと、肌の表面がサラサラでベタつかないのが特徴です。
 
香輝彩 洗顔ソープ 110g
4,200円 (税込)

香輝彩 ローション 120ml
10,500円 (税込)
 
香輝彩 モイスチャークリーム 30g
15,750円 (税込)

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